相談所・サイト・パーティーのデメリット/婚活サービスの比較

婚活のデメリットを乗り越えた自転車のカップル

婚活サービスのあらゆる形態とそのデメリット

モノクロハートの本


ブライダル総研の行った婚活実態調査
2018によると、婚活サービスは結婚するための有効なツールとして定着しつつあるとまとめています。

ここで言う婚活サービスとは結婚相談所、婚活サイト・アプリ、恋活サイト・アプリ、婚活パーティー・イベントを指しています。

調査開始以来、独身者のサービス利用率と婚活サービス利用者の結婚率が過去最高を記録したことからも

婚活の方法として認知され安心して利用できる環境も整ってきていると思われます。

 

中でもネット系の婚活サービスが著しく伸びており、昨今の世相を反映して象徴的ともいえます。

また、婚活サービスによって結婚した人の割合は2000年から2017年まで右肩上がりになっています。

 

しかし、結婚を意識したそれぞれの活動で印象的だったのがフェイスブックなどSNSでの興味のある

コミュニティに参加するという項目が大幅に下落していることでした。

いわゆるSNS疲れやコミュニティでの交流が有効でないという印象が強くなってきたことが原因と考えられます。

 

最近では「結婚しなくてもいい、結婚だけが幸せではない」という意見も増えてきていますが、

婚活サイトのCMのフレーズにあった「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、

私は、あなたと結婚したいのです」、という人に巡り合えたらうれしいですよね。

このブログ記事では婚活において何がデメリットになるのかと、それを克服するヒントを紹介します。

 

月夜の恋人

目次

1、婚活のデメリット

 1-1 費用がかさむ

 1-2 時間と費用を投資しても結婚できる保障がない

 1-3 婚活が長引くほど精神・経済面の負担が増す

 1-4ドラマのような出会い恋愛を期待しているとがっかりする人もいる

 1-5 人からの紹介を婚活の中心にした場合、断り難くなっていく

 1-6 プロフィールにない一面が問題で交際や結婚が長続きしない場合がある

 1-7 社交的でないとお付き合い以前に交流が出来ない

2、目標や基準を設定してデメリットを少なくする

 2-1 結婚相手に何を求めるかを見直してみる

 2-2 最低限譲れない部分はどこか

 2-3 自分の持っている資産を棚卸する

 2-4 目標や基準を設定してデメリットを少なくするのまとめ

3、結婚相談所はマッチングをするだけでなくあなたのサポートを徹底的にします

1,婚活のデメリット

婚活ツールは多くの人と出会うきっかけを与えてくれて、結婚相談所であれば膨大なデータから

自分のプロフィールとマッチする人を紹介してくれるという大きなメリットがあります。

しかし、メリットがあるということはデメリットも同時にあるということになります。

どのようなデメリットがあるか把握して、ご自身の結婚に対する意識や婚活スタイルに合った婚活ツールを使えるようにしましょう。

 

1-1 費用がかさむ

どの婚活ツールを使うにしても多かれ少なかれ費用は掛かります。

ざっとですが以下のような費用が掛かります。

  • 婚活サイト・アプリ 登録基本無料 有料会員 月額3,000円~4,000円
  • 婚活パーティー 1回 男性5,000円~10,000円 女性無料  ~3,000円
  • オンライン結婚相談所 月額5,000円~15,000円 初期費用が掛かるところもあります。
  • 結婚相談所 初期登録費用100,000円~ 月額10,000円前後 お見合いセッティング料 5000円前後

下へ下がる順に費用の掛かり方が多くなっていきますが、価格に応じて登録している方の本気度も増していくと考えて良いと思います。

金額はおおむね総額20万~30万円ですが、パーティーなどに参加すると、参加費に加えてドレスやメイクなどにもかかる費用を計算する必要があります。

 

しかし、掛かる費用が高額なだけあって費用対効果も期待できます。

プロフィールは婚活の専門知識を有したのカウンセラーがヒアリングを行いあなたの魅力を最大限引き出した

プロフィールを作ってくれて、掲載する写真はプロのカメラマンが撮影しますので素晴らしいプロフィールが出来上がります。

 

また、男性・女性共に保有しているリストの多さと質の高さから、ぴったりの人を探し出せる確率が非常に高いです。

そういった面では結婚相談所が、最も結婚できる確率が高いと言えます。

 

1-2 時間と費用を投資しても結婚できる保証がない

とはいえ、人と人とのことですから、「絶対に結婚できる」という保証はありません。

お付き合いしてみたらフィーリングが合わなかった、そもそもお付き合いできるような人と

お見合いが組めないなどで、結婚まで結びつかない場合もあります。

この場合は使っている婚活ツールを見直すなど、これまでの婚活のフィードバックをすることで

問題点や伸長点が見つかり改善することで結婚に結びつきやすくなります。

 

しかし、登録して行動しない「待ち」の人の場合、良いマッチングに巡り合う確率は低いと言えます。

絶対に結婚できる保証がないからこそ、基準を明確にしたり行動目標を立てたりして、

少しでも良い人に巡り合えるように積極的に行動することで確率を上げることは容易です。

 

1-3 婚活が長引くほど精神・経済面の負担が増す

ほとんどの婚活ツールが月額制で行動をしてもしなくても費用が掛かっていきます。

また、マッチングアプリの有料会員に登録して、さらに結婚相談所にも登録して、同時進行をしていると月額費用の負担は重くのしかかります。

ご自身の婚活に対するスタイルを明確にして、掛けられる費用と相談しながら最適なツールに絞るなどの対策が必要です。

 

1-4 ドラマのような出会いや恋愛を期待しているとがっかりする人もいる

何れの婚活ツールにしても用意された出会いなので、出会いからお付き合いまで

なんとなく淡々とこなしているような気分になる人も少なくないようです。

運命的な出会いをして、様々な困難を乗り越えてゴールイン、

のような小説にしたくなるようなことはほとんど起こらないと言って良いと思います。

なぜなら、婚活ツールに登録している人はお互いが「結婚したい」という前提で出会い、

年収や勤務形態、趣味や性格など大体のプロフィールは分かっているので、

「え、こんな一面もあったんだ」というトキメキに出会う確率も低いのです。

 

しかし、プロフィールも自身で記入したものやヒアリングによるものなので、

意図して言わなかったり書かなかったりする面もあるでしょう。

それがプラスに働けばトキメキに繋がりますが、マイナス面だった場合は困ったことになりますよね。

 

こういったこともあり、気を許すまでは淡々としたお付き合いになることが多いのです。

ただし、お互いが気持ちを確かめ合った後は、出会いに違いはないこともお伝えしておかねばなりません。

 

1-5 人からの紹介を婚活の中心にした場合、断りにくくなっていく

お付き合いした本人に断ることは、当人同士の相性のことでそれほど気を使わないにしても、

友人や上司からの紹介の場合に「せっかく紹介したのに断るとは何事か」と思われないかと気を使ったり、

実際にそう思われてしまい関係に悪影響を及ぼす場合も考えられます。

 

そういうリスクを負うと思うと、あまり気が進まない人でも断り切れずずるずるとお付き合いを続けてしまい、

引くに引けなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

 

1-6  プロフィールにない一面が問題で交際や結婚が長続きしない場合がある

ある程度プロフィールでお互いの性格などを把握しているとはいっても、性格の深い部分まで分からない婚活での付き合いは、

長期的な交際にはならない場合があります。

 

結婚に至るまでの期間は3ヶ月~1年程度が平均と言われいて、実際にお会いして第一印象や趣味趣向の相性が良く、

フィーリングなどが合っている感じがしたなど、直感に従い勢いで結婚してみたものの結婚生活をしてみると想像と違ったという事もあります。

 

1-7 社交的でないとお付き合い以前に交流が出来ない

マッチングパーティや、合コンや立食パーティなど 多人数で婚活を行う際のデメリットです。

お喋りが下手な人、人見知りな人、初対面時に自然体の自分自身を出せない方は パーティ系婚活では不利になり易いので注意です。

 

雪の中で見つめ合う恋人

2,目標や基準を設定してデメリットを少なくする

2-1 結婚相手に何を求めるかを見直してみる

例えば、相手家族との同居が難しい、とプロフィールに記入した場合では、

嫡子(家の後継ぎ)だった場合、家族との同居する確率が高くなりマッチングの対象から外れやすくなります。

共働きについてもかなり意見の分かれるところですので、設定次第ではマッチングの対象が大きく変わることとなります。

こういった、マッチング対象数が大きく変わるような設問に対して、なぜそう思うのかを見直してみると良いです。

 

妥協、という言葉はちょっとマイナスなので「相手に歩み寄る」という言葉にすると少しポジティブになりますね、

歩み寄ることができる部分はないでしょうか?

 

たとえば同居に関して、同居は嫌だけど2世帯住宅で分離しているなら大丈夫とか、

いろいろ相手の方がどうしたいのかを聞いてみることによって理解が深まり、また心をオープンにして話すことができると思います。

これが重要で心をオープンにして話すことで、相手を受け入れるように自然と意識が変わっていきます。

 

2-2 最低限譲れない部分はどこか

歩み寄るだけでは、主体性がなく感じたり、自分の希望がないがしろになってしまったと後々後悔することにもなりかねないため、

結婚相手に何を求めるかを見直すのと併せて、絶対譲れない部分も設定しておきましょう。

絶対に妥協できないようなこだわりのある部分については、あなたの人生の使命にも関係する部分でもあることが多いのでしっかり深堀してみましょう。

いままで気が付かなかった想いに気が付き、新しい物の見方ができるようになることもあります。

譲れない理由は何か、そういう譲れない理由を持つに至ったきっかけは何か、その出来事はいつ起こったことか、

今の自分に起こったとしたら解決できるか、などを深堀してみると自分の芯にある譲れない部分が明確になり、

それ以外の部分について基準が変わってきます。

 

2-3 自分の持っている資産を棚卸する

自身のプロフィールの充実にも役立ちますが、何ができる、何が好き、何に興味がある、これが嫌い、

これはできないなど思いつく限り羅列してみましょう。

共通点のあるもの、関連あるもの、などグループ化できるものは別の紙にグルーピングして書いてみると、

それぞれの関連性も見れて自分の特性が見えてきます。

 

これをすることで、相手のプロフィールを見た時に自分と似ている点、自分の興味と重なる点が素早く分かるようになります。

こういった点は話の種にもなり、相手への興味を湧き上がらせます。

自分のことを深く知る、ということは相手のことを深く知るきっかけをたくさん持っているということになります。

 

また、自分の資産を明確にしておくことで貴方だけの強みというものもわかります。

私とお付き合いするとこんなメリットがあります。

あなたにこういう幸せを与えることができますというアピールを説得力を持たせてできるようになりますので、ぜひ試してみてください。

 

2-4 目標や基準を設定してデメリットを少なくするのまとめ

こういったご自身のステータスをしっかり把握することで、すごく気が合ってお付き合いしたいと思う人が

望む条件に当てはまらないところがあり、どっちつかずで結婚に踏ん切りがつかず別れる事も出来ずに、

だらだらと交際が進まなくて月日だけ浪費してしまうということが無くなります。

自分の望む条件に合わない点があっても、自身の基準がはっきりしていれば歩み寄れてスムーズに交際・結婚に発展する場合もあります。

 

夕日に照らされた結婚式の二人

3,結婚相談所はマッチングをするだけでなくあなたのサポートを徹底的にします

婚活のデメリットを見直して婚活地獄から抜け出そうというコンセプトでブログ記事を書いてきました。

上記のセクションでは結婚を望むあなたが自分で行う婚活のコツですが、結婚相談所ではこれまでの実績で培ったノウハウをもとに

魅力的なプロフィールの書き方や内面の深堀りをすることを手伝うカウンセラーがいます。

また、交際に発展した後も交際中の悩みやどうしてよいか分からない、などどんな小さなことでもご相談に乗りますので

慣れない交際でも不安なくできるようにサポートできます。

 

近年では新しくできたwebでのマッチングサイトやアプリが流行り気軽に婚活ができ、結婚活動のハードルが下がることは非常に良いことだと思います。

 

しかし、長年培ってきた実績とノウハウやデータで専門のカウンセラーがいる結婚相談所にしか出来ない安心してできる婚活というものもあります。

ちなみに当社は無料相談が出来ますので、是非試してみてください。

 

手を繋ぐ恋人

 by  スタマリラボ編集チーム Sotaro 

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