婚活は同時進行が当たり前!その納得の理由と次のステップ真剣交際へ

婚活で同時進行をやめた二人

婚活は同時交際から真剣交際への進め方で決まる

 

結婚相談所の婚活には、様々独自のルールが有ります。

その一つが複数の方との同時交際が公認だという事です。

 

婚活の経験のない方には驚きのルールかも知れませんが、実はとても理に適った合理的なルールと言えます。

婚活は自然に出会う二人よりず、っと冷静で合理的な出会いです。

偶然の出会いは感情が入口だとすると、お見合いの場合は頭(理性)が入口です。

 

ただし、出口は双方とも恋愛結婚でなければならないと思っています。

愛なき結婚はいずれ別れが待っているでしょうから。

 

婚活と自然な出会いの場合、交際の意味が大きく違うので婚活は同時交際と言っても全く不純とは無縁の世界です。

なぜなら婚活の出会いは、あくまでもプラトニックな関係だからこそです。

プラトニックな期間があるからこそ冷静に相手を見極められる、それはとても大切な期間だと思うのです。

就活ととても似ている婚活ですが、ある会社に入りたいと決めて1社しか受けない人はいないと思います。

 

婚活もまた然り、お互いが相手をパートナーとして認め「結婚」という、人生の中でも最も重要なことを決断するには、

より多くの人々の中から選べる婚活では、より最良の相手と出会えるチャンスが待っています。

 

もう一つ、大事な同時交際のメリットは、一人の人に余りにも気持ちが集中することで

まだそこまで気持ちが高まっていない相手に疎まれて、交際終了になってしまう危険性が減ることです。

 

では、その婚活の同時交際のメリットを挙げて行きたいと思います。

 

お見合いに向かう花を持ったハンサムな男性

目次

婚活は同時交際から真剣交際への進め方で決まる

1、なぜ婚活はプラトニックラブ?

2、お見合いも並行する、よって交際も並行するするのは必然

3、同時進行の期間はどれくらい?

交際や真剣交際期間で必ずして欲しいこと

『婚活は同時交際が大事』のまとめ

 

1、なぜ婚活はプラトニックラブ?

 

婚活の世界は成婚退会まではプラトニックな関係を保つことがルールです。

今時プラトニックラブと聞いてどんなご感想を持つでしょうか。

 

若い方々は、恋愛関係=肉体関係と直結している方も多くいらっしゃるかも知れないです。

何か外部から制限を掛けるものがなければ、恋愛でプラトニックを貫くことは難しい時代かも知れません。

プラトニックなんて、すでに死語かも知れませんね。

しかし、好き同士でもある一定期間はプラトニックな関係を続け、お互いを冷静に判断する時期を持つ事はとても大切なことです。

 

特に女性には、情に流されずに相手を観察できる期間という事で重要だと思います。

なぜなら女性は体の繋がりを持つ事で、心にふと浮かんだ本当は危険信号を知らせる不安も打ち消し、

相手を無条件に受け入れてしまい易くなるからです。

良いところだけを意識的に見るように有ります。

 

自分が下した判断が間違っていると思いたくなかったり、単純に繋がりを持った相手に急激に親近感を持ってしまうからです。

男性とは考え方で性差が大きい部分です。

もう一方でもう少し打算的に、相手をどうしても自分の恋人、結婚相手として既成事実にしてしまいたい時にも

積極的に身体の関係を持つかも知れません。

その場合は、男性から足元を見られてしまい、その後盛り上がらずに終了となるケースも多いのではないでしょうか。

 

お見合いの復活と共にプラトニックな恋愛の復活は、実はとても大事なことだと思うのです。

そして、プラトニックだからこそ同時交際が不自然でも、不道徳でもなく許容される訳です。

 

自転車デートの恋人

 

2、お見合いも並行する、よって交際も並行するのは必然

 

婚活をしている、または過去していた方は、いかに自分の希望する条件に合う方とのお見合い成立が、大変なことか理解していると思います。

20代でも10人申し込みをしてお見合いを承諾してもらえるのはたった1人、30代は15人から20人に1人の世界。

エリートにばかり申し込めば、30人に一人の世界です。

早く素敵な人と出会い結婚したいと思えば、悠長にしてはいられません。

当然、何十人も申し込みをして承諾されてお見合いする。

 

そうなると同時に複数のお見合いが成立することになります。

会ってみて、2人、3人、4人・・全ての人がそれぞれ別の魅力があり、何となく良いと思えば同時に交際希望を出し、

相手も同じく交際希望と返事をして下されば交際成立です。

ここで、相手側からの申し込みでお見合いすることもあると思う方もいらっしゃるでしょう。

それは勿論双方向でお申し込みし合うのですが、相手からのお申し込みはプロフィール公開時の1ヶ月目がピークで、

その後はぐんと減ってしまいます。

 

そして、驚くべきことにご成婚カップルの多くは、女性側からのお申し込みで成立したお見合いです。

原因は男女の人数差と、高条件の男性にお申し込みが集中するからです。

女性の数が圧倒的に多いため、女性から申し込まなければ理想の方には出会えません。

会えないどころか見つけてももらえないかも知れません。

 

多くの女性の感想は、会いたい理想の人からは待っていても申し込まれない!ということです。

そうだとすれば、自分から申し込みをし、何十人に1人のお返事確率だったとしても会うことさえ出来れば、

理想の相手との結婚に繋がる確率が上がるということです。

実際、当社会員様たちはこの方法で最高のお相手と婚約してご卒業なさいます。

 

さて、お見合いが終わり交際成立直後の段階では、まだお互いが相手と真剣に交際しているとは思っておりません。

言わば双方様子見です。

お見合い後最初のデートはとても重要で、このデートで男性が盛り上がるかどうかである程度先が読めると思っています。

女性は気持ちが盛り上がるのが男性より遅れますから、まずは男性が積極的になって盛り上がり、

女性が男性の気持ちについて行ければ、そこが結婚への第一歩です。

 

その後、2度目、3度目と更にデートしながら相手を観察する期間が続きます。

その間、同意進行で交際が進んで行くため当然お互いがふるいにかけられ、脱落して行く方々がいる訳です。

 

しかし、それは男女共にお互い様ですから、心を鬼にして最高の結婚のために、相性が悪い方は交際終了し

迷わず自分にとって最高の方を探して頂きたい期間です。

 

先程も書いた通り、プラトニックだからこそ成立するシステムだと言えます。

ドロドロの世界になってしまえば、このシステムは機能しなくなり、お見合いシステムはおかしな方向へ行ってしまうでしょう。

出会い系と結婚相談所の婚活の大きくて、素晴らしい違いの一つだと思います。

 

ビーチを散歩する恋人

 

3、同時進行の期間はどれくらい?

 

同時交際をしていることを、わざわざ交際中の相手に伝えることはタブーです。

何となく、勘の良い方なら別の人とも交際していそうと察するかも知れませんが、そこはお互いが知らない振りが常識です。

 

その間、考えることは一点だけ。自分が結婚したいと思う相手に、どうすれば自分が選ばれるかということだけです。

多くの方は、2度目か3度目までのデートで心に響かなければ交際終了をしますが、お互いの予定が合わず

デートがなかなか出来ず期間だけ延びてしまったり、なかなか1人に絞る決断ができない人の場合、

同時交際を3ヶ月、4ヶ月と続ける場合もあります。

 

同時交際が多い方は、惰性で交際していることも多く、お互いが真剣に向き合うというよりも

終了する決め手がないので交際しているということも多い印象です。

交際期間3ヶ月過ぎればもう成婚退会を考えなければならない時期ですので、少なくともその時点では1人に絞り、

より進んだステータスの「真剣交際」には進まなければいけません。

 

婚活の基本ルールでは、お見合い日から3ヶ月間でご成婚退会に至って頂くことになっていますが、

それが難しくとも最長で半年以内で成婚するのかしないのか決めなければならないルールです。

 

ルールあっての婚活ですから、これは忘れず心に留めて置いて頂きたい大事なことです。

ルールが守れない方の場合、成婚に至る確率が低くなることは確かです。

だらだらと同時交際を続けることはできれば避けたいですね。

是非お互いが盛り上がったタイミングで真剣交際へ進めるよう頑張ってください。

 

海の夕日を眺める恋人

 


交際や真剣交際期間で必ずして欲しいこと

 

交際期間中は、まだ自分が相手に真の意味で選ばれた訳でもなく、自分もまだ相手を選んだ訳ではありません。

ステディな関係ではないということです。

しかし、結婚相手として条件が申し分なく、恋愛感情も持てる人であれば誰しも何としても結婚したいと思うはずです。

 

交際期間中は出来るだけ頻繁なデートや、会えない時のメールやLINEや電話で、お互いを理解し合わなければなりません。

お見合い申し込みまでは女性の積極性が大事ですが、交際が始まれば男性にリードして貰わねばプロポーズには結びつきません。

それは、多くの男性が女性を追いかけて結婚したいからです。

そうは言っても、女性があまりにも男性に気がない振りでは選ばれませんね。

 

あるご成婚者の女性は、何度目かのデートの時にお弁当を作って彼に食べて貰いました。

それが彼を同時交際中のもう1人の女性から彼女1人に絞ろうと決意させた一因でした。

 

お弁当作りは好きな人のためなら作る行為自体も楽しんでできると思います。

もう一点良いことは、女性の相談で多い割り勘されたと悩まずに済むことです。

材料費は確かにこちら持ちですが、外食するよりずっと安価ですし、何より心がこもっています。

相手に何かを期待するなら、まず自分からしてあげること、これは大事なことですが、

男性は自分のために美味しいお弁当を何時間も掛け作ってくれた女性をむげには出来ないでしょう。

 

こうしてお互いが選び選ばれて無事真剣交際に進んでからですが、是非双方のご両親への紹介などなさってください。

実はご成婚退会後に破談になるカップルの多くは、相手方の親御さんとの相性です。

プロポーズまで行ったのに壊れ、また婚活をやり直しする羽目にならないためには、

できる限り予想できる破談原因を取り除く必要があります。

 

また最近は多くのご成婚カップルが、ご退会時にはすでにエンゲージリングを購入していらしたり、

式場を探していらしたり、入籍日を決めていらしたりします。

はっきりした約束がない状況で、漠然と退会することほど女性にとって怖いことはないですから、

しっかり話し合って進めてください。

ご成婚退会前でしたら双方のカウンセラー同士で話もできますから、大いに担当を利用すると良いと思います。

 

最近も、お相手からプロポーズの言葉なく成婚退会しようと言われた女性からとても不安です、とご相談があり、

先方のご担当にサポートをお願いしましたところ単に言葉が足りなかっただけで、お互い同じ気持ちであることに間違いなく、

改めてプロポーズのお言葉を頂き安心してご成婚になった出来事がありました。

 

男性は女性の不安には気づかずにいることが多く、その男性も不安な気持ちに気づかず申し訳ないと謝ってくださったそうです。

本当に嬉しい結果となりました。

 

エンゲージリングをした女性と手を繋ぐ男性

 


『婚活は同時交際が大事』のまとめ

 

婚活の同時交際について書いて参りましたが、ご理解頂けましたでしょうか。

出会いに関しては大変合理的で、お互いの条件が合い気持ちが双方高まれば、結婚まで驚く程早く進む婚活ですが、

このようなシステムに支えられているからこそです。

もしろ、一番

我慢が必要な難しい時期は出会うまで、です。

もし、あなたが交際の方がいなくて落ち込んでいるなら、今が最も辛い時です。

あとは、上昇するしかないのです。

 

出会いは運とご縁とタイミングが大事です。

出来る努力と言えば、とにかくチャンスを増やすことしか成功の秘訣はありません。

 

それには、躊躇せずお申し込みして、複数の方と同時交際し、その中から最高の方を選び選ばれ、真剣交際に進みプロポーズを受ける。

この流れに乗ること、この流れを常に自分で作ることです。

 

あなたがもし婚活していて、今交際中の方がいないなら一刻もぼんやりしている時間はありません。

とにかく1才でも若い今、申し込んでください。

流れに乗って早く素敵な方と出会って頂きたいと思います。

by   Rieko  Matsuoka

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