婚活失敗、、もう立ち直れないと感じたら読んで見てくださいね!

婚活が失敗して落ち込むようにうなだれた花

婚活の失敗を癒すおすすめの方法

      目次

婚活の失敗を癒すおすすめの方法

 ー婚活でありがちな失敗例

婚活の失敗を癒す3つの方法

 ー今の気分と同じ曲調、歌詞の音楽を聴く

 ー散歩に出る(体を動かす)

 ー今の気持ちを書き出してみる

失敗を癒すおすすめの方法 まとめ

赤い薔薇 元気

婚活の失敗というと、様々な活動を通して「結婚できなかった」ということが失敗になりますので、婚活サイトでマッチングできなかった、街コンや婚活パーティーで次に繋がらなかった、結婚相談所でお見合いから先にうまく進まなかった、等は途中経過なので本来失敗ではないのですが、やはり落ち込むこともあると思います。

婚活を続けていくとマッチングしないなどは一回や二回ではありませんから落ち込むのは当たり前のことなのですが、いつまでも引きずっていて次の行動ができなくなるようだと婚活が長引いてしまったり、考え方がネガティブになってしまったりで婚活成功が遠のいてしまいます。

そこで、失敗しないようにするために、また、落ち込んで婚活が怖くなってしまった時に素早く心を癒すために男性女性共に婚活でよくある失敗例と落ち込んだ気分を解消するための方法を紹介します。

まずは婚活でよくある失敗例です。

 

婚活でありがちな失敗例

 

よくある失敗例とポイントを一覧にしてみましたので

自分に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

・条件を高くしすぎて、マッチングしない

 

女性で言えば、相手の希望年収を高く設定しすぎたり、長男はダメだったり、年齢の範囲を狭めすぎたりしてマッチングしないということが多いのです。

年収600万円以上の独身男性は20代で約2%、30代で6%弱しかいないと言われています。

かなり競争が激しいと言えます。

複数の高条件の組み合わせが厳しい場合、優先順位をつけて探すことで上手く行くことが多いのです。

 

男性で言うと、より若い人を相手に選ぼうとしますが、婚活サイトなどでは20代の女性に人気が集中します。

年が離れれば離れるほど可能性が低くなります。

若さだけを求めて相手を選ぶと手痛いしっぺ返しが待っていることも多々ありますので、結婚に何を求めるかきちんと明確にして婚活に臨みましょう。

 

結婚相談所では自分が設定している条件が妥当かどうか、尋ねれば専門のカウンセラーがアドバイスをしてくれます。

膨大な会員データから自分のステータスに合う人がどういう人なのかアドバイスしてくれるので、婚活サイトやアプリで出会いがないと感じる人は、結婚相談所に入会してみるのも一つの手です。

・昔モテていたので今も同じでモテると勘違いしている

 

上記の失敗にも似ている部分がありますが、昔モテていたため多少条件が高くても自分ならいけるだろうと自信をもって婚活に臨む方がいらっしゃいます。

今まで仕事に打ち込んできてステータスもかなり高い方が多いのが特徴で、主にアラフォー世代となります。

この場合、年齢的なハンデがあることを受け入れたくない気持ちが強く、また、周理の人に結婚していて子供も大きくなってきている人も多くなってきているため焦っています。

さらにこじらせている人は以上のような状況でも、妥協して結婚したと思われたくないというプライドがあり、条件の高い人を狙い続けて泥沼にはまってしまう危険があります。

婚活サイトやマッチングアプリ、婚活パーティーなど自分だけで、もしくは友達と一緒にやっている婚活ではなかなか気づいて解決するのは難しいですが、結婚相談所では専門のカウンセラーが付きますので、このパターンの場合はカウンセリングを受けて客観的な意見で自分を眺めてみると案外すんなり問題が解決し結婚までスムーズにいくことがあります。

もともとモテる素養がある方なので、正しい方向と方法でモテ力を発揮できれば結婚相手として問題ないと思います。

 

・大事に育てられて、家事などができず自立できていない

 

男性も女性も、経済的、あるいは精神的に自立できていないと、話していてもどこか内容がぼけているというかはっきりしないことが多いのです。

良い人なんだけど、人生のパートナーにはできないという判断をされてしまいます。

所謂良い人どまりです。

親元で暮らしている方に多いように思います。

この場合は、20代の若いうちであれば一人暮らしをして自立するというのがどういうことかをしっかり経験すると良いです。

1か月に何にどれくらいお金を使っているか、収入はどのタイミングでいくら入ってきて、貯金はいくらできるのか、をパッと言えるかどうか。

ライフプランは具体的で現実的かどうか。

お金を話と言うと下世話だと思われますが、本当に大事なことなのでこれくらいのことはきちんと把握できていて話ができないと、自立できていないのではないかと思われてしまいます。

こういった計算や計画は一度自分で体験してみないと分からないことですが、もし体験が難しいなら書籍でもよいので社会に出てかかるお金やしなければいけないことについて書かれているものを読んでみましょう。

 

・自分の話ばかりして相手がしゃべるスキを与えない

 

男性は自分の武勇伝を語りたがり、女性は共感を求め愚痴を言います。

大事なことは、会話のキャッチボールをしながら相手のことを深く知るということです。

一方的に話したいことを話していては、相手を受け入れることはできませんし、げんなりしてそれ以上のお付き合いはなしになってしまいます。

「私のことをもっと知って」と情報を押し付けるのではなく、まず相手のことを聴く、相手が話しにくそうにしていたら自分から話すのはアリですが、最終的には相手にパスを出さなければ意味はありません。

「私は休日こんなことして過ごしていますが、○○さんはどうですか?」

と話しやすいようにきっかけを作ってあげることがコミュニケーションの第一歩です。

後は、相手の会話への相槌と併せて、隙あらば自分語りするのもうんざりされますので控えましょう。

 

・昔の価値観を引きずっている

 

男性は外で働き、女性は家庭を守る。

というのは夫婦の在り方としては一般的とされていますが、女性の社会進出や職の多様化、晩婚化などでそうではないということが当たり前として考える人が増えてきています。

昔は昔でよいところもありますが、価値観をそのまま今の社会に当てはめるのは難しい場合もあります。

自分が思っている結婚のイメージを再確認してみましょう。

・傷つくのが怖くて積極的にコミュニケーションを取れない

 

上にある「自分のことをしゃべりすぎてしまう」タイプとは真逆で、

「こんなこと言って大丈夫だろうか」

「この質問をしたら気分を悪くされないだろうか」

「こんないい人とお見合いできるなんて何か裏があるに違いない」

と疑心暗鬼になってしまいしゃべれなくなってしまう人も少なくありません。

人間は一緒に居て居心地が良い人を求めます。

結婚は、自分を受けいれて暖かい関係を築ける相手が求められます。

心を開いて相手を受け入れることが大切です。

このような失敗例は意外に自分一人では気づけないものです。

また、失敗続きで焦りが出てきても本来の良いところを発揮できず失敗してしまうこともあります。

デートやお見合い、イベントに参加して失敗したなあ、と思ったら一旦心を癒してまた活動を始めると良いでしょう。

 

次はそんな失敗を癒す方法を紹介していきます。

 

婚活の失敗を癒す3つの方法

湖でヨガ 女性

行動の数が物言うことはわかっていますが、やはり何回もお断りされたり、交際成立しなかったりすると、気分が滅入ってしまい次への意欲がわかなくなってしまいます。

そんな時は落ち込んでしまった心を癒して、さらなる婚活へのやる気を高めましょう。

 

今の気分と同じ曲調、歌詞の音楽を聴く

 

落ち込んでしまったときはカラオケなどに行って元気のいいテンションの上がる曲でも歌って気分を持ち直そうとしたり、恋愛を応援してくれるような曲を聴いたりする方も多いと思いますが、実はそれは間違いです。

 

「同質の原理」という心理効果があります。

悲しいときに悲しい曲調のものを聴くと、自分の気持ちを代弁してもらえたかのような気分になり気持ちが少しづつ楽になります。

これは音楽療法でも取り入れられているもので、自分の感情と同じような曲を聴くことで気持ちの整理ができ感情を癒すことがで出来ようになります。

 

要するに、すごく落ち込んでいる人に「元気だせよ」「頑張って」と言っても、辛くなるだけで余計気分が滅入ってしまいます。

それよりも、自分の気持ちに寄り添って「うんうん、そうだよね、辛かったよね」と言ってくれる方が気持ちは楽になると思います。

悲しいときは悲しい音楽、怒っているときはメタルのような激しい音楽を聴くと気持ちが落ち着いていきます。

 

散歩に出る(体を動かす)

 

気持ちを発散させるには体を動かすのも効果的です。

感情も一種のエネルギーです、体を動かしてエネルギーを使うことで感情も一緒に発散されていき、気分がすっとします。

散歩で歩くということも重要です、足は第二の心臓と言われるように歩くことは体の血行を良くする働きがあります。

肩こりや血行不良による冷えはうつうつとした気分を助長しますので、きれいな景色を見ながら散歩することで心身共にリフレッシュします。

 

今の気持ちを書き出してみる

 

まず書き出すことで、頭の中でどんな感情がどんな理由で渦巻いているか俯瞰できるようになります。

そして、その中で解決できそうな簡単なものを選んで、試しに解決に向けて動いてみます。

案外簡単に解決できると思います。

小さな解決を繰り返していくと自信もついてきますし、問題が片付くことですっきりし心理的負担も軽減されます。

 

書き出すだけで行動は無理、と言う人は書き出すだけで大丈夫です。

書き出したらくるくる丸めて捨ててしまいましょう。

また気が向いて書き出せそうだなと思ったときに、チャレンジしてみましょう。

余裕があるなら、書き出して出てきた問題に優先順位をつけて取り掛かってみると、計画的に行動ができるようになりさらなる自信に繋がります。

他にも心を癒す小技として

・部屋のごみを捨てる

・深呼吸をする

・日向ぼっこをする

・リラックス効果のあるハーブティー飲んだりアロマを使ったりする。

などちょっとした心身のリフレッシュ効果のあるものを、取り掛かれるものから取り掛かると良いでしょう。

 

失敗を癒すおすすめの方法のまとめ

くつろぐ 猫

一番重要なことは「自分が自分を許してあげること・受け入れてあげること」です。

自分のことを責められて一番心をえぐるものは自分からの叱責です。

まずは、失敗したことを責めずに、大丈夫だよと次の行動のためにいったんインターバルをとってください。

そして少しペースダウンして、友人と食事や飲みに行くなど楽しいことをして見てください。

素敵な出会いを成就するためにも、友達にリフレッシュの協力をしてもらって健康的な活動をしていきましょう。

気持ちが癒えてきたら、なぜ失敗したかを自分に問いかけて分析して次に活かしていくと良いと思います。

 

 

by   スタマリラボ編集チーム Sotaro

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